現役トレーニーが教える自重トレーニングのメリットとデメリット!

基礎知識
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こんにちは!thirdman.tanakaです!

皆様はこの様な経験ございませんか?

「筋トレを始めたいけど、これまで成果が出たことないんだよなー

すごくよくわかります!

今でこそジムに入会するほどワークアウトが大好きになりましたが

私も元々は三日坊主で全く継続できない側にいました・・

そんな私が何故続けることができているのか?それは・・

ダイエットと平行して自重トレーニングを行い最速で見た目に影響が出たからです!

初心者のためのダイエット記事もありますので合わせてお読みください♪

そして今回は・・

継続していく中で見えた自宅でできる自重トレーニングのメリットデメリットを紹介!

これを読めば皆様も自宅での筋トレのメリットが分かり、楽しく継続できること間違いなし!

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そもそも自重トレーニングとは

筋トレにも種類がある

さて専門用語の様に自重トレーニングと唱えておりますが

そもそも自重トレーニングとは何を指しているのでしょうか?

自重トレーニングとは・・

「自分の体重を負荷として行うトレーニング」

この事を指しています!

つまり皆様がご存知の

  • 腕立て伏せ
  • 腹筋
  • スクワット

これらは基本的に自重トレーニングとなるわけですね!

自重トレーニングの他にフリーウエイトトレーニングやマシーントレーニング、種類は様々だけど基本的に加重しない筋トレは自重トレーニングに該当するよ!

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自重トレーニングのメリット

自重トレーニングのメリット

実際に自重トレーニングのメリットを紹介していきましょう!

これを知るだけでモチベーションが段違いですよ♪

まずは一覧でお出ししましょう、ドンッ!!

  • ほぼお金が掛からない
  • 好きな時、好きなタイミングで行える
  • 自身の体重のみなので怪我に繋がりにくい
  • 動的パフォーマンスに特化した身体が手に入る

1つずつ解説していきましょう♪

自重トレーニングはほぼお金が掛からない

自重トレーニングはお金が掛からない

これは誰でもわかるかな?って思うのですが

自身の身体を使うだけなのでお金が減ることはありません。

では何故”ほぼ”なのでしょうか?

それは、快適にトレーニングしようとすると多少の出費があったりするからです。

例えば・・

  • 腹筋等のエクササイズで腰を痛めないようにヨガマットを購入する
  • 腕立て伏せの効率を上げるためにプッシュアップバーを購入する
  • 筋肉リカバリーのためプロテインを購入する

などの+αで質を上げようとすると出費があることもあります。

基本的にお金が掛からないのは始めるキッカケのワンポイントになるよね!

誰でも簡単に始められるのは魅力の1つ!

好きな時、好きなタイミングで行える

自重トレーニングは場所を問わないので

家でも出先でも簡単に行うことができますね!

何の準備もなくすぐ始められるので気軽に始められるのは大きな魅力だと思います♪

お家ならどこでも始められるので筋トレを始めるにはもってこいです。

thirdman.tanakaは家の和室で筋トレ人生が始まりました!

今ではライブ前のウォームアップで楽屋でも自重トレーニングを行ってます♪

自身の体重のみなので怪我に繋がりにくい

これが結構重要で

ジムで行うフリーウエイトトレーニングやマシーントレーニングは

自分の体重とは別の負荷を掛けて行うため一歩間違えると関節や靭帯の怪我に繋がりやすいです・・

それに比べて自重トレーニングは勝手知ったる自身の体重を利用したトレーニングなので

怪我に繋がりづらく、安全に行うことができます!

怪我をしてしまうと長期間トレーニングできなくなってしまいますし、私生活にも支障が!

よほど無理な態勢でのトレーニングをしない限り怪我には繋がりにくいよ!

動的パフォーマンスに特化した身体が手に入る

ジムトレーニングの様に筋肥大(筋肉を大きくすること)に特化したトレーニングとは違い

常に全身を使って行う自重トレーニングは身体のバランスを整える体幹も鍛えていけるので

運動や動きに特化した身体を作ることができます♪

もちろん全身を使うのでみるみる美しいボディラインになっていきますよ!

運動もできるようになって美しいボディラインが手に入るのでとても万能!

とても健康的なトレーニングってことだね!

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自重トレーニングのデメリット

自重トレーニングのデメリット

ここまでは自重トレーニングの魅力やメリットを話してきましたが

もちろんデメリットもあります。

悪いところもしっかりと頭に入れてトレーニングと向き合っていきましょう!

自重トレーニングのデメリットはこんな感じ!ドンッ!!

  • 簡単に辞めることができる
  • 鍛えづらい部位がある
  • トレーニング効果を得るためにコツがいる
  • 負荷調整が難しい

分かりやすいものから分かりづらいものまで・・

1つずつ説明していきますね!

簡単に辞めることができる

始めることがノーリスクで簡単であるが故のデメリットですね!

理由は様々だと思いますが、個人的に一番の理由は効果が実感できないのにしんどいだと思っています・・

そしてその考えが加速するとどこでもいつでもできるからこそ後回しになり

習慣からなくなっていくんですね!

私が三日坊主で辞めてたのもそれが理由でした

ダイエットと組み合わせて最速の効果が得られると身体の変化があってモチベーションも持続しやすいよ!

鍛えづらい部位がある

実は自重でトレーニングでは鍛えづらい部位が存在します

それは「背中」と「内もも」

この2カ所を自重で鍛えたいとなると工夫が必要になってきます!

もちろん鍛えられないわけじゃないよ!工夫次第でちゃんと鍛えられるから安心して♪

トレーニング効果を得るためにコツがいる

自重トレーニングは怪我のリスクが低い反面、効果を得づらい傾向にあります

正しいフォームを常に意識しながら行わないと効果は半減です!

常に意識し、フォームを確認したい場合は鏡や自身のスマホで撮影して確認する等の

ある程度の手段が必要です!

thirdman.tanakaはスマホでフォームを撮影しながら筋肉の疲労具合で確認してるよ!

自重トレーニングは負荷調整が難しい

ダンベルやバーベルでであれば自身に掛ける負荷の調整が細かく可能ですが

自重ではそうもいきません!

例えば・・

ある二人が同じトレーニングを行ったとしても

1人は体重60kg、1人は体重80kgでは掛かる負荷が変わってしまいます!

きちんと自身の筋肉に掛かってる負荷を意識してトレーニングの質を高めないと

効果が薄くなっちゃうわけだ!

まとめ

自重トレーニングのメリットとデメリットを知って最大効率

自重トレーニングのメリットデメリットがわかりましたね!

おさらいしていきましょう!

メリット

  • ほぼお金が掛からない
  • 好きな時、好きなタイミングで行える
  • 自身の体重のみなので怪我に繋がりにくい
  • 動的パフォーマンスに特化した身体が手に入る

デメリット

  • 簡単に辞めることができる
  • 鍛えづらい部位がある
  • トレーニング効果を得るためにコツがいる
  • 負荷調整が難しい

この2つを理解してダイエットと組み合わせて行うことで

最大効率で身体を作ることがきっとできるはずです!

ダイエットの基礎も併せてお読みいただけると効果的です♪

今でこそ筋トレが好きでジムにも通っていますが

今も自重でのトレーニングは継続しておりますし、体重-20kgを達成した時は

完全に自重トレーニングのみで達成してます!

自重トレーニングのみでここまでなれる

この体型にたどり着くまでに私は自重のみですし

私だけではなく皆様もたどり着ける場所です♪

ぜひ最速の効果を得て皆様もモチベーションを上げながら

トレーニングに励んでもらえたらと思っております♪


TwitterとInstagramフォロー案内

ここまで見ていただいてありがとうございます♪

皆様に記事を見てもらえることはもちろんなのですが・・

TwitterInstagramのフォローやコメント、お問い合わせなどから声をかけてもらえたりするとブログ運営において励みになります♪

皆様が思ってるほど遠い存在ではありませんので、ぜひ気軽にお声掛けしていただけたらと思っております♪

一言感想や何となくのあいさつ、ご質問等々何でもお待ちしております!

基本的には全て返信させていただきます♪

私自身の発信もしていきますので、SNSも併せてチェックしていただけたら幸いです!

私自身現在継続していることや新しい事への挑戦を絶やすことなく皆様と歩んでいけたらと思っておりますので

今後とも私thirdman.tanakaをよろしくお願いします♪

それでは次回のエピソードでお会いしましょう!

thirdman.tanaka

PROFILE
この記事を書いた人
thirdman.tanaka

ストーナーロックバンド「vono vomno]Bass担当。
現役でバンドをしながらもフィットネス、ダイエット、筋トレに興味を持ち
様々な情報から自身を対象に実際に体験し1年で-20㎏の減量に成功。
「誰でも史上最高の自分になることができる」をコンセプトに情報発信中。

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