こんにちは!thirdman.tanakaです!
今回はダイエットをしてる方、またはしたことがある方は1度は耳にしたことがあるであろう
MCTオイルを紐解いていこうと思います。

ケトジェニックダイエットに必須とも言ってもいい
MCTオイルだけど
これがどのようなものかをしっかり知っておく必要があるよ。
正しい知識を持ってダイエットに取り組もう!
- MCTオイルの実態を知ることができる。
- なぜケトジェニックダイエットに必須なのかがわかる。
- どの様に使用すればいいのかがわかる。
MCTオイルとは?

MCTオイルとはココナッツ等に含まれる中鎖脂肪酸だけを抽出した
食用油の事を指しています。
この中鎖脂肪酸という成分がカギとなっております。

脂質にも種類があるわけで
中鎖脂肪酸があれば長鎖脂肪酸というのもあるんだ。
エネルギーの変換レベルも違うから
しっかりと知識を付けていこう!
- エネルギーになりやすい。
- 消化、吸収、分解が素早い。
エネルギーになりやすい
ケトジェニックダイエット中は
糖質をエネルギーとして身体を動かす回路が遮断されている状態になります。
つまり脂質を素早くエネルギーにする必要があります。
中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸に比べて
約4倍の速さで分解されてエネルギーへと変換されます。

長鎖脂肪酸より早く分解されるから
トレーニーやダイエッターが運動する上で必要な
エネルギーが素早く身体に取り入れられる上に
早く分解されるって事は・・
体脂肪にも蓄積されにくいってメリットも!
消化、吸収、分解が素早い
先ほどの説明をさらに細かく見ていきましょう。
長鎖脂肪酸とは植物油の事を指しており
オリーブオイルやえごま油もこのジャンルに含まれます。
長鎖脂肪酸は小腸から消化、吸収され
リンパ管や血管を通して脂肪や筋肉、肝臓に運ばれて分解や貯蔵されます。
一方中鎖脂肪酸は
小腸から門脈を経由してダイレクトに肝臓に入り分解されるので
長鎖脂肪酸に比べて消化、吸収の経路がコンパクトになっています。

う~ん・・文章じゃわかりづらいかな。
いまいちピンとこないよね・・

と思ってわかりやすい表を作ってみたから
ここでより視覚的に情報を取り入れてみよう♪

MCTオイルの使用方法

MCTオイルの使用方法ですが
火や熱を加えずにそのまま飲み物や食べ物に
5g~15g入れてください。

要はそのまま小さじ1か大さじ1を
飲み物や食べ物に入れたりかけたりするわけだけど
食用油の感覚でフライパンで火にかけると
とてつもない煙が出ちゃって危ないよ!

更に・・急に身体が慣れてない状態で
大量に摂取しちゃうとお腹を下しちゃう危険が!!
摂り過ぎには注意して
徐々に量を増やしたり調整していこう!
私もケトジェニックダイエット2日目の朝
コーヒーに15gのMCTオイルを入れたら
しっかりお腹を下しました・・
まとめ
- エネルギー変換が早く体脂肪になりづらい。
- 消化、吸収の経路がコンパクトですぐエネルギーになるのでケトにピッタリ。
- MCTオイルは加熱せずにそのまま使用する。

しかも保存も常温で保存できるから
その点も気を張らなくて楽だからいいよね♪
ここまで見ていただいてありがとうございます♪

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